また、5000文字オーバーしちゃいました~~!!
やはり、スジョンという存在は私の心もざわつかせます(^^;
やはり、スジョンという存在は私の心もざわつかせます(^^;
【第147話】12.15
スジョンの子供がユヌの子かもしれないと聞いたグッカはとにかくショックでたまらない。
母の「ユヌの子?」という質問に対し、明確に答えないユヌ。その後スジョンのところに出向いたユヌは
発言の真意を問うが、「ユヌとやり直せるならなんでもできる」というスジョンに哀れみを感じ去っていく。
グッカは意を決して、スジョンと話をしようと彼女の住むホテルへ行く。寒い夜、スジョンの帰りを
待つグッカは、同様にスジョンに会いにやって来たミョンヘと会う。グッカは号泣してしまい…。
スジョンの子供がユヌの子かもしれないと聞いたグッカはとにかくショックでたまらない。
母の「ユヌの子?」という質問に対し、明確に答えないユヌ。その後スジョンのところに出向いたユヌは
発言の真意を問うが、「ユヌとやり直せるならなんでもできる」というスジョンに哀れみを感じ去っていく。
グッカは意を決して、スジョンと話をしようと彼女の住むホテルへ行く。寒い夜、スジョンの帰りを
待つグッカは、同様にスジョンに会いにやって来たミョンヘと会う。グッカは号泣してしまい…。
| 《今回のユヌ・5ポイント》 |
「(スジョンの子供がユヌの子という)可能性はまったくないの?」という母の質問に対し
険しい顔で「気にしなくていい」とだけ答えるユヌ。スジョンに対して荒い発言を繰り返す母に
この瞬間はスジョンの立場を思いやってなのか多くを語らないユヌが、もどかしくて仕方ありませんね(;;)
510.怒る気持ちと哀れみの気持ち1
スジョンの元へ行き「ウジュが俺の子供だって?どういうことだ!??」と聞くユヌ。
怒りモードのユヌに、スジョンは「もし息子ならと聞いただけ―(ユヌ母は)5年前と変わっていない
私を虫けらのように見る目、心臓をえぐる言葉―(ウジュの話をしたら)震えていい気味だった」
この瞬間にユヌの表情が、スジョンを哀れむ目に変わります。
スジョンの元へ行き「ウジュが俺の子供だって?どういうことだ!??」と聞くユヌ。
怒りモードのユヌに、スジョンは「もし息子ならと聞いただけ―(ユヌ母は)5年前と変わっていない
私を虫けらのように見る目、心臓をえぐる言葉―(ウジュの話をしたら)震えていい気味だった」
この瞬間にユヌの表情が、スジョンを哀れむ目に変わります。
511.怒る気持ちと哀れみの気持ち2
スジョンはさらに続けて、ユヌにいろいろな思いをぶつけます。「当時、両親と自分の間でユヌが
揺れていたから、先に別れを切り出した…今のユヌは冷たい…私たち本当に愛し合っていた??…
ユヌとやり直せるなら何でもできる」ここまで言うスジョンに、今さら5年前のことをそう言われた
寂しさや、なりふり構わぬスジョンの態度に哀れさを感じるユヌ。「昔のお前に戻れよ…」
ユヌはそう言って、静かに立ち去るしかできなかったですね。
スジョンはさらに続けて、ユヌにいろいろな思いをぶつけます。「当時、両親と自分の間でユヌが
揺れていたから、先に別れを切り出した…今のユヌは冷たい…私たち本当に愛し合っていた??…
ユヌとやり直せるなら何でもできる」ここまで言うスジョンに、今さら5年前のことをそう言われた
寂しさや、なりふり構わぬスジョンの態度に哀れさを感じるユヌ。「昔のお前に戻れよ…」
ユヌはそう言って、静かに立ち去るしかできなかったですね。
512.2つの嘘
グッカはショックのあまり予備校には行かず、部屋で茫然。ユヌはやるせない気持ちで屋台で
お酒を飲んでいます。ユヌがグッカに電話をすると、グッカは予備校の休憩中と言い、
ユヌは仕事中と言い、お互いに嘘をついて…(><)「今日は迎えにいけそうにない」とユヌ。
今夜のユヌはそれほどまでに、さっきのスジョンの態度を残念に思っているのでしょうね。
グッカはショックのあまり予備校には行かず、部屋で茫然。ユヌはやるせない気持ちで屋台で
お酒を飲んでいます。ユヌがグッカに電話をすると、グッカは予備校の休憩中と言い、
ユヌは仕事中と言い、お互いに嘘をついて…(><)「今日は迎えにいけそうにない」とユヌ。
今夜のユヌはそれほどまでに、さっきのスジョンの態度を残念に思っているのでしょうね。
513.まさか知られてると思わずに
ユヌは、「ウジュがユヌの子」と周りが言っていることが、グッカの耳に入ってるとは
思いも寄らない様子です。朝は自分と目も合わさず、夜は予備校にも来ていないグッカ。
小さなサインは送ってるんですが……まぁグッカのギリギリの嘘がうまいということでしょうか。
それにしても、今夜はしっかり予備校に来てくれてるユヌが、私はさすがだな~と思いました。
周りがごちゃごちゃ言ってるこんな時でもマメな彼氏です。グッカへの愛ですね。
514.ウルジマ×5
グッカがスジョンの元へ行ったと聞き、スジョンの住むホテルへ急いでやって来たユヌ。
そこにはスジョンと、「飛行機買って~!」と駄々をこねるウジュがいます。スジョンの様子から
グッカがまだ来てないと悟ったのか、ユヌはスジョンに対しては特に何も言わず、
「飛行機~(>0<)」と泣くウジュだけには優しい表情を向けて、「ウルジマ×4。おじさんが買って
やるから、ウルジマ、ウジュヤ~」と慰めます。「本当?」とウジュが言ったときのユヌの笑顔に
今夜も撃沈です(*^^*)
ユヌは、「ウジュがユヌの子」と周りが言っていることが、グッカの耳に入ってるとは
思いも寄らない様子です。朝は自分と目も合わさず、夜は予備校にも来ていないグッカ。
小さなサインは送ってるんですが……まぁグッカのギリギリの嘘がうまいということでしょうか。
それにしても、今夜はしっかり予備校に来てくれてるユヌが、私はさすがだな~と思いました。
周りがごちゃごちゃ言ってるこんな時でもマメな彼氏です。グッカへの愛ですね。
【第148話】12.18
傷つくグッカに優しく接するミョンヘ。ミョンヘはグッカを見直しつつあった。2人はホテルの前で、
帰ってきたスジョンと、グッカが来たと聞いてやって来たユヌと鉢合わせ。ウジュに優しいユヌを見たグッカは
確かにユヌの子であると思い、ユヌの説明すら聞こうとしないのだった。
自分がいなくなれば…と考えたグッカはユヌに辞職願を提出する。
傷つくグッカに優しく接するミョンヘ。ミョンヘはグッカを見直しつつあった。2人はホテルの前で、
帰ってきたスジョンと、グッカが来たと聞いてやって来たユヌと鉢合わせ。ウジュに優しいユヌを見たグッカは
確かにユヌの子であると思い、ユヌの説明すら聞こうとしないのだった。
自分がいなくなれば…と考えたグッカはユヌに辞職願を提出する。
| 《今回のユヌ・5ポイント》 |
グッカがスジョンの元へ行ったと聞き、スジョンの住むホテルへ急いでやって来たユヌ。
そこにはスジョンと、「飛行機買って~!」と駄々をこねるウジュがいます。スジョンの様子から
グッカがまだ来てないと悟ったのか、ユヌはスジョンに対しては特に何も言わず、
「飛行機~(>0<)」と泣くウジュだけには優しい表情を向けて、「ウルジマ×4。おじさんが買って
やるから、ウルジマ、ウジュヤ~」と慰めます。「本当?」とウジュが言ったときのユヌの笑顔に
今夜も撃沈です(*^^*)
515.これだから
グッカと母がホテルの前に現れた時、スジョンとユヌは会っていたような構図になってしまいましたね。
「なぜ来た?」とグッカに問うユヌに、今夜はグッカの味方の母はスジョンを責め立てます。
ユヌはその言葉の最中、なんとも辛い顔をしていますね。さすがにこれでは、スジョンを
逃がしてやるしかなかったユヌです。スジョンの味方のような雰囲気になってしまいました。
グッカと母がホテルの前に現れた時、スジョンとユヌは会っていたような構図になってしまいましたね。
「なぜ来た?」とグッカに問うユヌに、今夜はグッカの味方の母はスジョンを責め立てます。
ユヌはその言葉の最中、なんとも辛い顔をしていますね。さすがにこれでは、スジョンを
逃がしてやるしかなかったユヌです。スジョンの味方のような雰囲気になってしまいました。
516.説明
グッカの家の屋上にやってきたユヌとグッカ。足早なグッカを捕まえて、ユヌは話があると言います。
(このグッカを肩を掴むのが結構好きです~こんなときですけど)
「お前らしくないな。なぜ、あそこに行った?…グッカヤ」とユヌ。するとグッカから意外なセリフが
「あの子は…室長の子でしょう??」ここで初めてユヌは、グッカがこの「ユヌの子供騒動」を
知っていると知るのです。ユヌは、説明を聞こうとしないグッカをもう一度引き止めますが
グッカは行ってしまいました。ユヌにとっては、まさかの展開で頭が混乱しているようです…。
グッカの家の屋上にやってきたユヌとグッカ。足早なグッカを捕まえて、ユヌは話があると言います。
(このグッカを肩を掴むのが結構好きです~こんなときですけど)
「お前らしくないな。なぜ、あそこに行った?…グッカヤ」とユヌ。するとグッカから意外なセリフが
「あの子は…室長の子でしょう??」ここで初めてユヌは、グッカがこの「ユヌの子供騒動」を
知っていると知るのです。ユヌは、説明を聞こうとしないグッカをもう一度引き止めますが
グッカは行ってしまいました。ユヌにとっては、まさかの展開で頭が混乱しているようです…。
517.翌朝すぐに
このままではいけない、でも夜はあれ以上話はできそうにないと思ったユヌは
翌朝すぐにグッカの家にやってきて「ミス・ヤン!出勤しよう…チョンスナ!開けてくれ!」と
グッカを呼びます。結局グッカはすでにいませんでしたが、素早いフォローをしようとするのが
さすがです。
このままではいけない、でも夜はあれ以上話はできそうにないと思ったユヌは
翌朝すぐにグッカの家にやってきて「ミス・ヤン!出勤しよう…チョンスナ!開けてくれ!」と
グッカを呼びます。結局グッカはすでにいませんでしたが、素早いフォローをしようとするのが
さすがです。
518.その程度の男
ユヌが出社して、グッカに話をしようと言うと、グッカが「故郷に帰ります」と辞職願を出してきました!
ユヌは悲しさと怒りで「お前にとって、俺はその程度の男か!?」と大声を出します(><)
「私さえいなければみんな幸せに…」グッカのこの言葉に、さらに怒ったユヌは
辞職願を激しく破りますね。自分を信じてもらえない悲しみもあるんでしょうか。
ついにはこんな事態になってしまいましたね。
ユヌが出社して、グッカに話をしようと言うと、グッカが「故郷に帰ります」と辞職願を出してきました!
ユヌは悲しさと怒りで「お前にとって、俺はその程度の男か!?」と大声を出します(><)
「私さえいなければみんな幸せに…」グッカのこの言葉に、さらに怒ったユヌは
辞職願を激しく破りますね。自分を信じてもらえない悲しみもあるんでしょうか。
ついにはこんな事態になってしまいましたね。
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